2011年の震災から5年経つ今だから話せる事

2016/02/23 コメントは受け付けていません

2011年の震災から5年経つ今だから話せる事

昔の彼女の故郷は
震災の被害を受けた某市だった

 

 

震災の騒動がある程度落ち着いて
行方不明者の情報が
Googleのパーソンファインダーに集まり始めた

・・・・そう言えば・・・・
昔の彼女は**県の某市にいるはず

 

パーソンファインダーに情報を入力した

 

彼女は・・・・・行方不明者になっていた

まさか・・・・

彼女の友人らしき方が
彼女の情報を求める書き込みをしていた

 

自分は・・・・何とも言えない気持ちに覆われていた

 

自分にしては、珍しく 友好的な別れ方をした女性だった
別れた後も、何度か手紙で近況を報告したり
また会おう 友達として
いつ会おうか
とか、やり取りをして数年後

彼女は結婚した

たしか・・・子供が2人いたはずだが・・・・・

時間の経過と共にパーソンファインダーの情報が更新されて
詳しい情報が入ってきた

 

どうやら、子供は無事、旦那さんも無事のようだった

 

ただ・・・・彼女は・・・・・行方不明者のままだった

・・・・・・・・・・・・・・

どうにも受け入れがたい事実・・・・

 

5年経ったからって・・・受け入れられるものでもない

 

本当に・・・・・・・・・・

 

パーソンファインダーの情報は、もう更新されない

数年前に更新は止まった。

 

 

昔の彼女が住んでいたのは某市の海辺だった

いつか、私が生まれ育った所を案内してあげると

そう

彼女は言っていた

 

youtube/Datewo 2016

2011年から5年後の2016年に福島県にて思う事

2016/02/19 コメントは受け付けていません

2016年

あれから5年

もう5年なのか

まだ5年なのか

3月11日
あの年と同じ金曜日
この5年では初めての同じ曜日

地震だけなら
ここまで引き摺らなかった気がしないでもない
でも、

原発事故があった

あの孤立感

物資は届かず、ガソリン販売は制限され
各宅配業者は福島を避け・・・・

見えない放射性物質の不安・・・

忘れるのは、無理だ

忘れられるはずもない

あれから5年

もう5年なのか

まだ5年なのか・・・

今も解らずに、5年の月日が経とうとしている。

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伊達市の放射線量についての話

2013/03/10 コメントは受け付けていません

これは昨年2012年の夏に気が付いた事ですが
地上50センチや地表の放射線量はかなり下がってる。
これは事実です。
しかし、何故か・・・地上3M以上の空間線量が上がっている
なので、
1Fに生活空間がある人よりも2Fに生活空間がある方が
累積放射線量が高くなる
ちなみに私の場合は、
間違いなく年間の外部被爆量は2ミリシーベルトを超える。
(累積線量計の半年分の合計で、すでに1ミリはラクに超えている
これは私の家付近だけの現象だろうか?と
その点が疑問だったので、
半径5Kmからランダムに計測場所をチョイスして計測してみた。
その結果・・・
やはり地表に近い高さの線量は下降している
(下降していると言っても、それなりに高いは高い
が、地上3M~の数値は・・・高いところがある。
何故だ?と
考えられるのは・・・・「空気の帯」
放射性物質を多く含んだ空気の帯があるのではないか?と

さて・・・どうしたものか・・・

年間1ミリシーベルト以内か・・・ かなり難しい数字だと思う
伊達市ですらこれだ・・・・

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ふくいち二号機の圧力容器温度、急激に上昇中 現在200度超え

2013/01/24 コメントは受け付けていません

これは・・・・良くない事態だな・・・
このまま上昇し続けると最悪3号機のように爆発。
最悪手前でもベントが必要になるだろうな・・・・

http://fukuichi.mods.jp/?p=5&fname=p02.csv&cnt=120

fkatmc2-2013_0124-1300

放射線量のデータはチェックしておくべき。
特にヨウ素

冷温停止なんか・・してもいない宣言をするから矛盾する。

基本的には3.15の危機以降と何も変わってない。
常に危険なのですよ・・・・
危機は去ってない。
いつも隣にいる。

本日13:00の伊達市 地上3M付近 0.51~0.57μSv/h

さすがに今回は
ベントなり爆発の危機の前にインフォメーションされるとは思う。

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下がらない地上3M以上の線量

2013/01/15 コメントは受け付けていません

この数字、地上50cmですけど
以前と比べると下がっているようですね・・・
まぁ、ちょっと疑ってますけどね。

http://radioactivity.mext.go.jp/map/ja/area2.html

atmc2013_0115-1500

地上50cmは下がっているかも知れないけど
実に、地上3M~ の数字ですけど・・・高いままです。
これは測られて公表されてはないですけどね
伊達市在住のかなりの人が
空間線量計を個人持ちしてると思うので測った方が良いと思うのが
「2階」2階の窓を開けて空間線量を測ると驚くかも知れない。
普通に0.5μSv/h をオーバーするケースが多いと思う。
もしかすると・・・・線量の高い空気の帯があるんじゃないのかな?と
実に、累積線量計の数字も
基本生活が1階の人間と2階の人間では数字が全然違う。
1階の方が高いと思うでしょ?
逆です。
基本的な居住が1階の人の方が累積線量が低い。
2階居住の人間は1階と比べると20%以上多く累積する。

線量計を持ってる人は、比較チェックしてみる事をお勧めします。

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未だに高い空間線量

2012/12/12 コメントは受け付けていません

地震後、気にして計っているのですけど
未だにこれほど高いのだな・・・
と言う数字を目の当たりにすると、ちょっと萎えますね。

2012_1212 12:57 地上3M 屋外 晴れ 南西1 0.62μSv/h

風向きで上下するなぁ・・
それにしても・・・高い数字だ。

文科省のデータは
モニタリング機器が設置されてる場所は近隣が比較的クリアな場所なので
やはりクリアな分低めの数字が出る
なので実際には2~3割り増しの数字で考えたほうが現実的ですね。
という事で
モニタリングの方は2~3割引されてると考えたほうが無難。

これでも十分高めの数値だけど
実際はもっと高い。
普通に1μSv/h を越える場所はどこにでもある
あるけど、
そういう場所の数値はオミットしてる。

http://radioactivity.mext.go.jp/map/ja/

atmcdatecity2012_1212-1300

まぁ、それでもデータがまったくチェック出来ないよりはマシ。

数日前に原発方向にヘリが向う事が多かったので
気にしないわけにはいかない。
実際、4号機の建屋は危うい
震度5+クラス以上の地震が発生したらプールは持つのか?
いやぁ・・ヤバいだろう
何か重大な事故が起きたら
なすすべがないから作業員は逃げるだけ。
何も出来ない
出来る事は何も無い。
逃げる、一択になる。

それが現実。

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3ヶ月の累積放射線量 ・・・低くは無いなぁ

2012/11/24 コメントは受け付けていません

と言うか、高いな・・・

本当にこんな気持ちですよ

240x240x320-uwawatashino

7~9月の3ヶ月の積算 0.7ミリシーベルトですよ・・・
マイクロじゃなくてミリです。
実際に数字を目にすると、ちょっと感慨深いですね。
x4で単純計算
とすると、
年間で2.8ミリシーベルトの外部被爆ですね・・・
空間放射線による被曝だけでこれですから
通常の生活で被爆する放射線と合算すると
乱暴な足し算ですけど
2+2.8ミリシーベルトで4.8ミリシーベルトと言う事ですね
まぁ、かなり乱暴なので目安にしかならない数字ですけどね。
内部被爆に関してはかなり気をつけているので
今のところは何とかなってますけど
いつどこでどうなるか解らないですからね

憂鬱ですね。

伊達市在住でこれですから
福島市、郡山市、二本松市在住だと、多分もっと積算が増えるでしょうね・・・

ん~~・・・・・

現状の方法による除染は・・・実は、かなり無意味ですからね・・・
気休めですよ

さて・・・

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